〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目24ー8 マーサ恵比寿 102
日比谷線恵比寿駅徒歩2分、JR恵比寿駅徒歩3分、東急線代官山駅徒歩9分
駐車場:近隣有料パーキングをご利用下さい
受付時間
画像の説明を入力してください
「呼吸と姿勢、そして心の状態をつなぐ3つのポイント」
として扱っています。
丹田は大きく分けて、次の3つがあります。
上丹田(じょうたんでん):眉間の奥のあたり
中丹田(ちゅうたんでん):みぞおちのあたり
下丹田(かたんでん/臍下丹田):おへその少し下のあたり
どれも特定の臓器の名前ではなく、**「ここを意識すると体の使い方が変わってくる場所」**だと捉えてみてください。
みぞおちの中丹田は、横隔膜と腹式呼吸と深く関わる場所です。
お腹でゆっくり呼吸するとき、横隔膜が大きく動きやすくなるエリアでもあります。
呼吸が浅いとき → 胸や首・肩だけで息をしてしまいがち
中丹田を意識して腹式呼吸をすると → 呼吸が深くなり、気持ちや体が落ち着きやすくなる
感情や情緒とつながりやすいと言われるのは、
**「みぞおちまわりで呼吸ができるかどうか」**が、そのまま心の余裕にも影響しやすいからだと考えられます。
おへその少し下にある下丹田(臍下丹田)は、
武道やダンス、スポーツの世界でもよく出てくる「体の中心」です。
ここでは特に、骨盤底筋と胸式呼吸の組み合わせがポイントになります。
お尻の穴のまわりを軽く締める(骨盤底筋を使う)
お腹を少し引き込むようにして、その状態で胸に空気を入れる
こうすることで、
胸の中に空気が入りやすくなるだけでなく、下腹部にグッと力が集まる感覚が出てきます。
この状態で軽くお辞儀をすると、下腹部の張りがよりハッキリして、
「ここを中心に動くとラクだな」という感覚をつかみやすくなります。
下丹田は、
体幹の安定感
動き出しのスムーズさ
全身の力の伝わり方
などを支える、“エンジン”のような役割を持つポイントだとイメージしてみてください。
上丹田は、眉間の奥にあるとされるポイントです。
ここは、後頭部の骨と首の一番上の骨(第1頸椎)のバランスとセットで考えると分かりやすくなります。
呼吸に合わせて、後頭部がわずかに上下に動く感覚を味わう
「頭の骨が首の骨の上に、そっと乗っているか」を意識する
こうした感覚が育ってくると、
背骨から眉間を通って、世界をふわっと広く眺めているような視野が持ちやすくなります。
強すぎる視覚情報に振り回されるのではなく、
姿勢・重心・呼吸など、他の感覚にも同時に気づきやすくなる。
この「少し瞑想に近い、俯瞰した感じ」が、上丹田と結びついた状態だと考えられます。
中丹田・下丹田・上丹田をそれぞれ意識しながら呼吸を整えていくと、
首や肩、喉まわりだけに力が入りすぎる呼吸から、「体の内側に軸が通る」呼吸へと変わっていきます。
首肩のガチガチに頼らない呼吸
下腹部やみぞおち、頭の位置を使った、無理のない姿勢
日常の動きやスポーツ動作の中で、「ここを中心に動くとラク」という感覚
こうした体の使い方は、一気に完璧に身につくものではありませんが、
丹田を「なんとなくの言葉」ではなく、**自分の身体の中にある“具体的な座標”**として扱えるようになると、
少しずつ、動きやすさや呼吸のしやすさが変わっていきます。
お電話でのお問合せ・ご予約
<受付時間>
火曜~金曜
10:00~21:00
土曜・日曜・祝日
9:00~18:00
月曜 定休日
フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
〒150-0011
東京都渋谷区東3丁目24ー8 マーサ恵比寿 102
日比谷線恵比寿駅
2番出口徒歩2分
JR恵比寿駅
西口東口/徒歩3分
駐車場:近隣に有料パーキング有り
火曜~金曜
10:00~21:00
土曜・日曜・祝日
9:00~18:00
月曜